長崎俊樹 院長ブログ[甲状腺 専門医 橋本病 バセドウ病 甲状腺エコー 長崎甲状腺クリニック(大阪)]

2019.10.31

緊急速報!バセドウ病アイソトープ(放射線)治療で全身の癌発生率が上昇

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

令和1年10月10日、群馬県前橋市で開催された第62回 日本甲状腺学会 専門医セミナーⅠで会場に衝撃が走りました。「バセドウ病のアイソトープ(放射性ヨウ素)治療(131-I内用療法)をしても発がんの心配ないよ」の根拠となった論文(JAMA. 1998 Jul 22-29;280(4):347-55.)が、更に24年後の患者を追跡した続編で見事にひっくり返されました。

乳がんをはじめ、全身のすべての固形癌の発生率が、アイソトープ(放射性ヨウ素)治療をしていない対照群と比べ明らかに増加した!!」との衝撃的な内容です(JAMA Intern Med.  2019;179(8):1034-1042.)。

そもそもバセドウ病のアイソトープ(放射性ヨウ素)治療が安全だと言う根拠は、1998年に発表の論文。3万5千593名のアイソトープ(放射性ヨウ素)治療を受けたバセドウ病を平均8.2年間追跡した大規模な調査、

Cancer mortality following treatment for adult hyperthyroidism. Cooperative Thyrotoxicosis Therapy Follow-up Study Group.

Ron E, Doody MM, Becker DV, Brill AB, Curtis RE, Goldman MB, Harris BS 3rd, Hoffman DA, McConahey WM, Maxon HR, Preston-Martin S, Warshauer ME, Wong FL, Boice JD Jr.

JAMA. 1998 Jul 22-29;280(4):347-55.

を元にしています。

今回出た更に24年後の追跡調査は、アイソトープ(放射性ヨウ素)治療の安全性が根底からひっくり返されました。長い年月で、さすがに少し減ったが、それでも1万8千805名のアイソトープ(放射性ヨウ素)治療を受けたバセドウ病患者の統計。

Association of Radioactive Iodine Treatment With Cancer Mortality in Patients With Hyperthyroidism

Cari M. Kitahara, PhD,1 Amy Berrington de Gonzalez, DPhil,1 Andre Bouville, PhD (Retired),1 Aaron B. Brill, MD, PhD,2 Michele M. Doody, MS,1 Dunstana R. Melo, PhD,3 Steven L. Simon, PhD,4 Julie A. Sosa, MD,5 Mark Tulchinsky, MD,6 Daphnée Villoing, PhD,1 and Dale L. Preston, PhD7

健常対照者と比べ、すべての固形癌死亡率が6%増加(患者数 = 1984;胃に100 mGy放射線量で相対危険度 = 1.06;95% CI, 1.02-1.10;P = .002)、女性の乳癌死亡率だけで12%増加(患者数 = 291;乳房に100 mGy放射線量で相対危険度 = 1.12;95% CI, 1.003-1.32;P = .04)。

大人でこれなら、小児なら言うまでも無かろう。恐れていた事が現実に・・・。

予想されていましたが、時すでに遅し。バセドウ病治療ガイドライン 2016では131-I内用療法が小児においても原則禁忌でなく、「慎重投与」の解禁状態になりました。

天下御免の免罪符が出てしまえば、「慎重投与」の名のもとにアイソトープ(放射性ヨウ素)治療に対する慎重さが薄れていきます。

17歳の患者が、(本当に慎重に考えたの?と首をかしげるような)隣接県の主治医からアイソトープ(放射性ヨウ素)治療を積極的に勧められ「イヤだ」と長崎甲状腺クリニック(大阪)に父兄同伴で来院された事もありました(今もメルカゾール投与で安定してます)。

アイソトープ(放射性ヨウ素)治療を既に受けてしまった子供さんは成人したら人間ドック、がん検診をお勧めします。

詳細は、恐れていた事が・・・バセドウ病でもアイソトープ(放射性ヨウ素)治療後、全身の発がんリスクが上昇 を御覧ください。

本日は「緊急速報!バセドウ病アイソトープ(放射線)治療で全身の癌発生率が上昇」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区,浪速区も近く。

2019.10.01

大阪警察病院 (内分泌外科、ER・救命救急科、血液内科)との連携開始

大阪市立大学医学部附属病院、大阪急性期総合医療センター、大阪警察病院(第2大阪警察病院含む)への紹介状を書かせる事が目的の当院への受診は一切お断り

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

長崎甲状腺クリニック(大阪)が提携する高次機能病院は、主に

  1. 大阪市立大学医学部附属病院
  2. 大阪急性期総合医療センター(耳鼻咽喉科・頭頚部外科)
  3. 東住吉森本病院(救急総合診療センター、放射線科など)

でしたが、新たに大阪警察病院(第2大阪警察病院含む)(内分泌外科、ER・救命救急科、血液内科)とも連携を開始しました。

内分泌外科部長の鳥 正幸先生と直接お会いして、話を詰めさせていただきました。大阪で唯一、甲状腺の内視鏡手術が可能な大阪警察病院との提携は、長崎甲状腺クリニック(大阪)にとっても大きな収穫です。(甲状腺内視鏡手術

同時に、ER・救命救急科、血液内科(金 義浩部長)での無顆粒球症の対応もお約束していただけ、更に長崎甲状腺クリニック(大阪)の診療の幅が広くなりました。バセドウ病の薬の副作用として、いつ起こるのか分からない無顆粒球症の24時間対応をお願いしているのは、東住吉森本病院(救急総合診療センター)だけでしたが、大阪警察病院が近い方もおられ利便性が向上しました。

本日は「大阪警察病院 (内分泌外科、ER・救命救急科、血液内科)との連携開始」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区,浪速区も近く。

2019.04.28

橋本病から甲状腺癌が発生

 こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

テレビの健康番組で、内分泌の専門家であろうが、まさか甲状腺専門医でないだろう先生が、「甲状腺機能低下症甲状腺癌は関係ない」と言っていたそうです。甲状腺原発悪性リンパ腫が、甲状腺機能低下症の最も多い原因である橋本病(慢性甲状腺炎)から発生するのは甲状腺専門医の常識で、知らないと甲状腺専門医試験通りませんで・・・(どこの偉いさんか知らんが)。

また、橋本病(慢性甲状腺炎)甲状腺乳頭癌の因果関係は、古い論文では否定的でしたが、アメリカの名門中の名門、ジョンホプキンス大学(Johns Hopkins University School of Medicine)の論文を始め、最近の論文のほとんどが橋本病(慢性甲状腺炎)甲状腺乳頭癌の関連を肯定しています。

甲状腺機能低下症の最も多い原因、橋本病(慢性甲状腺炎)甲状腺原発悪性リンパ腫の関係は確立されており、甲状腺原発悪性リンパ腫の病理組織は、ほぼ100%に橋本病(慢性甲状腺炎)の所見を認める。橋本病(慢性甲状腺炎)の甲状腺内リンパ球が癌化したもの。橋本病(慢性甲状腺炎)とそれ以外の甲状腺癌の関連は意見が分かれてた。しかし、ジョンホプキンス大学を始め最近の論文は、ほとんどが、橋本病(慢性甲状腺炎)甲状腺乳頭癌の関連を肯定している。甲状腺乳頭癌は甲状腺癌で最も多く、90%以上を占める。いずれにせよ甲状腺超音波(エコー)検査で診断できるため、橋本病(慢性甲状腺炎)甲状腺癌の発生母体との問題意識をもって、最低でも1度、できれば年単位で1回、甲状腺超音波(エコー)検査行うべき。

詳しくは、 橋本病から甲状腺癌が発生 を御覧ください。

今日は「橋本病から甲状腺癌が発生」の話でした。

長崎甲状腺クリニック(大阪)では、当院で継続して、治療・投薬行う患者様に限定して甲状腺超音波(エコー)検査行います。甲状腺超音波(エコー)検査だけの受診はお断りします。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,東大阪市,天王寺区,生野区,浪速区も近く

2018.10.11

甲状腺がらみの病気しか診れません!

 こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

長崎甲状腺クリニック(大阪)は、甲状腺がらみの病気しか診れません!

医師の役割は多種多様です。大学で研究・教育に携わる医師、かかりつけ医として総合的に診療する医師、救急医療の医師、手術する医師、厚生労働省の医系技官等々。

当然向き、不向きがあり、皆、自分で選択した仕事を一生懸命やっています。「長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹にできる事は何でしょう?」と自分に問いかければ、答えは「自分にしかできない事を、究極まで追及せよ」となります。

他の内科的な事、他科の医療の知識に一切、目もくれず、自分の持てる全ての時間を、甲状腺の知識の習得に費やし、長崎甲状腺クリニック(大阪)の診療、出向している大阪市立大学附属病院の甲状腺超音波(エコー)検査の公務に反映しています。

よって、小生に甲状腺以外の事を聞かれても、「専門外なので診れません。専門の所へ行ってください。」としか返答できません。冷たいと感じる方もおられるようですが、専門外の事に無責任な診療をすべきでない思います。

長崎甲状腺クリニック(大阪)は、なんでも診れる医療機関ではありません。長崎甲状腺クリニック(大阪)は、甲状腺がらみの病気しか診れません!

御理解、御納得いただけない方は、当院を受診しないようにお願いいたします。

本日は「甲状腺がらみの病気しか診れません!」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2018.01.31

University of Washington Study on Visual Communication in Science

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

アメリカの学生も頑張っているのですね。おそらく世界中の研究者に同じメールを送っているのでしょう。もちろん、研究者と論文のリストがあれば、自動的に送れるプログラムを使い、瞬時にできるので、それ自体は手間ではないでしょうが。

それよりも、このような野心的、ベンチャー的なプロジェクトを大学院生が立ち上げ、国際医学界の規模でシステムを構築しようというスケールの大きさが良いですね。

 We found your "Thyroid heterogeneity, as indicated by the CV of ultrasonographic intensities, correlates with anti-thyroid peroxidase antibodies in euthyroid Hashimoto’s thyroiditis" paper, and we need your feedback.

私が指導した論文で、超音波(エコー)診断装置を用いて、橋本病(慢性甲状腺炎)の破壊の程度を評価する内容のものですが、代表的な図(フィギュア)を指定しろとの依頼です。

We are graduate students from the University of Washington's eScience Institute working in the field of Computer Vision. Last year our image search engine Viziometrics received recognition from the Economist and the MIT Technology review.
We are now developing a set of algorithms for identifying the key figures in a paper. We simply need to know which figure best summarizes your paper. We have built a simple survey that should only take a few minutes.
We will use these responses to develop a method for automatically summarizing visual information. We hope that this will be useful for building a new way of navigating the literature with figures rather than just text.

本日は「University of Washington Study on Visual Communication in Science」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2017.07.01

遠隔地(北海道、神奈川県など)から来られる方

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

遠隔地(北海道、神奈川県、広島県など)から来られる方、遠路はるばるお疲れ様です。確かに、空路数時間、お車で長時間、大変な労力だと思います。結局のところ、内分泌・甲状腺は知識と経験の勝負です。知っていなければ何も解決しない領域が、他の分野に比べて多すぎます。このような事を言ったら怒られるかもしれませんが、冠動脈の詰まっている箇所をカテーテル検査で見つけバルーンで広げる、内視鏡でポリープ、腫瘍を見つけ切除するのとは明らかに異なる領域なのです。故に、医師個人の力量に完全に左右される(ある意味ブラジル式のサッカー)と言えます。

おそらく遠隔地から来られる方の大半は、長崎甲状腺クリニック(大阪)のホームページを御覧になり、居住地の主治医から得られなかった診断、治療方法などを求めて来られるのだと思います。それ故に、私自身が更なる研鑽を積み、内分泌・甲状腺の知識と経験を常にアップグレードし、「私以上に知っている医師はいない、私でなければ解決できない」極みまで自身を昇華しなければならないと言う使命感を切に感じます。

本日は「遠隔地(北海道、神奈川県など)から来られる方」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2017.04.29

ResearchGate: citation

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

私が以前指導した「Thyroid heterogeneity, as indicated by the CV of ultrasonographic intensities, correlates with anti-thyroid peroxidase antibodies in euthyroid Hashimoto's thyroiditis」の論文を、引用していただいた論文が発表されたとの知らせが来ました。この場を借りて、御礼申し上げます。Dr Tugrul Ormeci,Dr Mukaddes Çolakoğullar, Dr İsrafil Orhanİsrafil, thank you very much for your citation of my article!

Toshiki(呼び捨てにするなよな・・), we found one more citation of your research

Congratulations! This article recently cited your work:Importance of Delphian Lymph Node Evaluation in Autoimmune Thyroiditis: Fact or Fiction?

Article in Polish Journal of Radiology 81:72-9 · February 2016 DOI: 10.12659/PJR.895761

本日は「ResearchGate: citation」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニックとは
長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2017.03.01

Invitation to Guest Edit a Special Issue for the International Journal of Endocrinology

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

何回目か忘れましたが、またしても、内分泌の雑誌(the International Journal of Endocrinology)から、the Lead Guest Editorの御招待が届きました。本当、光栄なことですが、Nagasaki Thyroid Clinic(Osaka) first, 大阪市立大学 代謝内分泌内科 非常勤講師 secondの生活を維持するだけで、全ての時間が潰れます。。

Dear Dr. Nagasaki,

We are planning to publish a number of Special Issues in the International Journal of Endocrinology http://www.hindawi.com/journals/ije/, and I would like to invite you to be the Lead Guest Editor for a Special Issue on a topic of your choice. The topic of the Special Issue must currently be of increasing interest; it should be broad enough to attract a reasonable number of submissions but at the same time narrow enough to sharpen the focus of the Special Issue.

The International Journal of Endocrinology is published using an open access publication model, meaning that all interested readers are able to freely access the journal online at http://www.hindawi.com/journals/ije/contents/ without the need for a subscription. All published articles will be made available on PubMed Central and indexed in PubMed at the time of publication. The most recent Impact Factor for the International Journal of Endocrinology is 2.376 according to 2015 Journal Citation Reports released by Thomson Reuters in 2016.

As the Lead Guest Editor, your main responsibilities would be inviting 2-4 Guest Editors, writing a one-page Call for Papers in consultation with the other Guest Editors, assigning the incoming submitted manuscripts to yourself or the Guest Editors so they can send them for peer review, and coauthoring an Editorial with the other Guest Editors to be published as an opening to the Special Issue. Our staff provides our Lead Guest Editors with as much administrative and editorial assistance as possible to make sure that the whole process is as seamless and rewarding as possible.

Special Issues are made freely available online to all interested readers leading to the maximum possible dissemination and recognition within the scientific community. I would be happy to provide more details if you are interested in being the Lead Guest Editor for one of our upcoming Special Issues in the International Journal of Endocrinology.

I look forward to hearing from you.

Best regards,

Special Issue Developer

Hindawi Publishing Corporation

本日は「nvitation to Guest Edit a Special Issue for the International Journal of Endocrinology」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2017.02.01

Review request of Journal of Thyroid Disorders & Therapy

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

Journal of Thyroid Disorders & Therapyから論文審査(Reviewer)の依頼が来ましたが、忙しいため受けませんでした。

内容は「アジスアベバ(エチオピア)での甲状腺疾患を持つ妊婦の特徴と妊娠の転帰」です。ネットで地球は繋がっているんだなあと実感します。

I would be grateful if you would review this manuscript. Please find the abstract of the article below:----------

You are being requested to respond within 5 days regarding your consent about reviewing the article, preferably by clicking on the agreed link displayed below. Further, I would like to request you to complete your review within 2 weeks.

If you are unable to review this paper, we will be thankful if you would recommend other possible referees with specialization in this area.

If you would like to review this paper, please click this link:  http://biomedicaljournals.edmgr.com/l.asp?i=336753&l=MKD7QOBU *

If you do not wish to review this paper, please click this link:  http://biomedicaljournals.edmgr.com/l.asp?i=336754&l=RLSFK1NR *

If the above links do not work, please go to http://biomedicaljournals.edmgr.com/. Your User Name is Toshiki Nagasaki and your password: available at this link http://biomedicaljournals.edmgr.com/Default.aspx?pg=accountFinder.aspx&firstname=Toshiki&lastname
=Nagasaki&email_address

I would appreciate receiving your review by Nov 15, 2016 (IF JOURNAL IS IN 'INVITATION MODE').  If possible, I would appreciate receiving your review in 11 days (IF JOURNAL IS IN 'AGREED MODE').  You may submit your comments online at the above URL.  There you will find spaces for confidential comments to the editor, comments for the author and a report form to be completed.

With kind regards,

Editor

Journal of Thyroid Disorders & Therapy

本日は「Review request of Journal of Thyroid Disorders & Therapy」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2016.11.03

Special Issue on "Thyroid Diseases" for You

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

The International Journal of Clinical Medicineから"Thyroid Diseases"(甲状腺の病気)についての論文を書いて送れとの依頼です。確かに、書き終えて出せる論文は1つあるのですが、こう忙しくては手が回らない状態です(出した後のリバイスなどに対応できない)。長崎甲状腺クリニック(大阪)では、甲状腺・内分泌代謝以外の病気の方が来られても、受付窓口でお断りし、糖尿病も新規の方はお断りし、現在糖尿病加療中の方も希望者には転院をお勧めしております(東住吉区、南大阪であれば北田辺に糖尿病専門の、にしかわクリニックがあり、お勧めしています)。何とか、持てる時間の全てを甲状腺・内分泌代謝に投入しようと努力しているのですが・・・、なかなか。

Dear Toshiki Nagasaki,

The International Journal of Clinical Medicine (IJCM, ISSN Online: 2158-2882), a peer-reviewed open-access journal, is seeking papers for the upcoming special issue on "Thyroid Diseases". We would like to invite you to submit or recommend original research papers to this issue through our Paper Submission System.

Aims & Scope (not limited to the following fields)

• Thyroid cancer 

• Thyroid surgery 

• Thyroiditis 

• Levothyroxine 

• Thyroidectomy 

• Hyperthyroidism 

• Hypoparathyroidism 

• Triiodothyronine

本日は「Special Issue on "Thyroid Diseases" for You」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは
長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2016.03.31

Special Invitation for Contribution (Clinical Immunology, Endocrine & Metabolic Drugs)

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

今度は、Clinical, Immunology, Endocrine & Metabolic Drugs (CIEMD)から、 a review/research article(何か論文か、総説)を書け、または、guest edit(外部編集者)をしろとのオファーです。そんな雑誌あったかいな(初耳)?この手の仕事は、もうしないようにしていますので・・・。底なし沼に沈んでいくような感じやな・・。

Dr.T. Nagasaki

Department of Metabolism
Endocrinology and Molecular Medicine, Osaka City University, Graduate School of Medicine, 1-4-3, Asahi-machi, Abeno-ku
Osaka-city 545-8585
Japan
Dear Dr. Nagasaki,
In view of your important publications in the key areas of clinical immunology, endocrine & metabolic drug research, it is a great pleasure to invite you to contribute a review/research article or guest edit a special issue to Clinical, Immunology, Endocrine & Metabolic Drugs (CIEMD) in an emerging field. The journal is now in its second volume and been indexed in Chemical Abstracts Service (CAS), J-Gate, CNKI Scholar, Suweco CZ and EBSCO.
 
The Publishers are delighted to extend the following offers to the contributors of the journal:
Special Offers:
No publication charges involved.
Quick processing and publication of the submitted papers.
Free of charge figure improvement facility.
Availability of the first issue of each volume as “Open Access”; Open Access facility will assist the contributing authors in getting reasonable citations to their published articles.
Open Access Plus facility to all articles for a period of six months.
An honorarium of US0 to the Guest Editor per thematic issue; besides a free copy of the printed issue and free online subscription to any three selected Bentham journals from the List (on contributing an issue of 100 printed pages).
Complete editorial support to the Guest Editors of thematic issues, which will entail extending invitations to prominent people in the field;  seeking contributions from existing and previous authors for the planned thematic issue; announcing the forthcoming thematic issues on the websites to attract submissions, list and detailed patents for the preparation of manuscript, etc. 
 
Discount Offers:
Authors who have previously published at least one article in the journal will be offered 40% discount on open access fee for their second contribution.
50% discount on the single issue cost will be offered to authors on purchase of issue(s) in which their article is published.
Multiple issue copies at discounted rates.
 
If you wish to submit your work to the journal, please provide us the title and an abstract (up to 250 words) of your review/research article or a brief proposal of the special issue by email to thematicissue@benthamscience.org for approval. 
Looking forward to have a successful working collaboration.
Sincerely,
Prof. Emilio Jirillo
(Co Editor-in-Chief, CIEMD)           

Clinical, Immunology, Endocrine & Metabolic Drugs

本日は「Special Invitation for Contribution (Clinical Immunology, Endocrine & Metabolic Drugs)」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは
長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2016.02.01

the Lead Guest Editor for the International Journal of Endocrinology

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

またしても、内分泌の雑誌(the International Journal of Endocrinology)から、the Lead Guest Editorの御招待が届きました。非常に光栄なことですが・・・・。無理やわ、そんな。大阪市立大学 代謝内分泌内科 非常勤講師をしているだけで、週1日潰れるのに・・・。これ以上のボランティア活動は、健康を害します。

Dear Dr. Nagasaki,

We are planning to publish a number of Special Issues in the International Journal of Endocrinology http://www.hindawi.com/journals/ije/, and I would like to invite you to be the Lead Guest Editor for a Special Issue on a topic of your choice. The topic of the Special Issue must currently be of increasing interest; it should be broad enough to attract a reasonable number of submissions but at the same time narrow enough to sharpen the focus of the Special Issue.
The International Journal of Endocrinology is published using an open access publication model, meaning that all interested readers are able to freely access the journal online at http://www.hindawi.com/journals/ije/contents/ without the need for a subscription. All published articles will be made available on PubMed Central and indexed in PubMed at the time of publication. The most recent Impact Factor for International Journal of Endocrinology is 1.948 according to 2014 Journal Citation Reports released by Thomson Reuters in 2015.
As the Lead Guest Editor, your main responsibilities would be inviting 2-4 Guest Editors, writing a one-page Call for Papers in consultation with the other Guest Editors, assigning the incoming submitted manuscripts to yourself or the Guest Editors so they can send them for peer review, and coauthoring an Editorial with the other Guest Editors to be published as an opening to the Special Issue. Our staff provides our Lead Guest Editors with as much administrative and editorial assistance as possible to make sure that the whole process is as seamless and rewarding as possible.
Special Issues are made freely available online to all interested readers leading to the maximum possible dissemination and recognition within the scientific community. I would be happy to provide more details if you are interested in being the Lead Guest Editor for one of our upcoming Special Issues in the International Journal of Endocrinology.
I look forward to hearing from you.

Best regards,

本日は「the Lead Guest Editor for the International Journal of Endocrinology」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

2015.11.01

Invitation to Guest Edit a Special Issue for the International Journal of Endocrinology

 こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)動脈硬化内分泌代謝専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

初めてですが、内分泌の雑誌(the International Journal of Endocrinology)から、the Lead Guest Editorの御招待が届きました。非常に光栄なことですが、今でも一日25時間欲しい状態ですので、こんなの引き受けたら一日28時間は必要になります。体壊すで・・・。そら、誰も引き受けまへんで。涙を飲んでお断りしました。

Dear Dr. Nagasaki,
We are planning to publish a number of Special Issues in the International Journal of Endocrinology http://www.hindawi.com/journals/ije/, and I would like to invite you to be the Lead Guest Editor for a Special Issue on a topic of your choice. The topic of the Special Issue must currently be of increasing interest; it should be broad enough to attract a reasonable number of submissions but at the same time narrow enough to sharpen the focus of the Special Issue.
The International Journal of Endocrinology is published using an open access publication model, meaning that all interested readers are able to freely access the journal online at http://www.hindawi.com/journals/ije/contents/ without the need for a subscription. All published articles will be made available on PubMed Central and indexed in PubMed at the time of publication. The most recent Impact Factor for the International Journal of Endocrinology is 1.948 according to 2014 Journal Citation Reports released by Thomson Reuters (ISI) in 2015.
As the Lead Guest Editor, your main responsibilities would be inviting 2-4 Guest Editors, writing a one-page Call for Papers in consultation with the other Guest Editors, assigning the incoming submitted manuscripts to yourself or the Guest Editors so they can send them for peer review, and coauthoring an Editorial with the other Guest Editors to be published as an opening to the Special Issue. Our staff provides our Lead Guest Editors with as much administrative and editorial assistance as possible to make sure that the whole process is as seamless and rewarding as possible.
Special Issues are made freely available online to all interested readers leading to the maximum possible dissemination and recognition within the scientific community. I would be happy to provide more details if you are interested in being the Lead Guest Editor for one of our upcoming Special Issues in the International Journal of Endocrinology.
I look forward to hearing from you.
Best regards,
Hindawi respects your right to privacy. To see the types of information we may hold or collect about you and how we may use that information, please see our Privacy Policy. If you would prefer not to receive any further messages from International Journal of Endocrinology, please visit our unsubscribe page. 

 本日は「Invitation to Guest Edit a Special Issue for the International Journal of Endocrinology」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,東大阪市,生野区,天王寺区も近く。

2015.10.01

8019-Broaden your eyes on the 5th Annual World Congress of Endobolism 2015

 こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

Endobolism(内分泌代謝)のBIT’s国際会議がTaiwan であるそうな。招待講演の依頼が、何度も届いていますが、Challenges in Thyroidology and Thyroid Cancer の分野です。いくら旅費を出していただいても、そんなん行けまへんで。さすがに長期間、長崎クリニック(大阪)を休診はできまへん。

しかし、Keynote Speakers(目玉の講演者)を見ると、そうそうたる面々です。Nobel Prize in Physiology or Medicine(ノーベル医学賞)2013年受章のDr. Thomas C. Südhof, Professor, Stanford University, USA、1991年受章のDr. Erwin Neher, Professor, University of Gottingen, Germany。

そのような、学会で講演してみたいという気持ちが無いと言えば嘘になりますが・・・。

Dear Dr. Toshiki Nagasaki,

BIT’s 5th Annual World Congress of Endobolism (WCE-2015). How have you been? I hope this message finds you well.
 
This is an email to follow up my previous invitation. On behalf of the Meeting Organizing Committee, it is my pleasure and privilege to invite you to give an oral presentation under Session 3-1: Challenges in Thyroidology and Thyroid Cancer during the congress. WCE-2015 will be held during Nov. 26-28, 2015 in Kaohsiung Exhibition Center, Taiwan. We have not heard from you for a long time. So I am writing again to extend our invitation. Would you please give me a tentative reply? Thank you very much. We sincerely welcome your participation in this grand event. 
Keynote Speakers at a quick glimpse:
Dr. Thomas C. Südhof, Professor, Stanford University, USA 
Nobel Prize in Physiology or Medicine (2013)
Dr. Erwin Neher, Professor, University of Gottingen, Germany
Nobel Prize in Physiology or Medicine (1991)
We look forward to seeing you in Taiwan in 2015 for this influential event. If you have any questions about the conference, please do not hesitate to contact me at any time!
For more detailed information, please visit the conference website: http://www.bitcongress.com/wce2015/default.asp  

 本日は8019-Broaden your eyes on the 5th Annual World」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,東大阪市,天王寺区,生野区も近く。

2015.08.02

Cite Alert

 こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝・専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

私が以前書いた甲状腺機能低下症/橋本病における動脈硬化の論文を、引用していただいた論文が発表されたとの知らせが来ました。私ごときの論文を引用していただき深謝の念に絶えません。この場を借りて、御礼申し上げます。Chen, L., Zhu, W., Mai, L., Fang, L., Ying, K.先生、ありがとうございました。

Dear T. Nagasaki,

It is our pleasure to inform you that your publication has been cited in a journal published by Elsevier.

Your article:

Changes in brachial-ankle pulse wave velocity in subclinical hypothyroidism during normalization of thyroid function

Nagasaki, T., Inaba, M., Yamada, S., Kumeda, Y., Hiura, Y., Nishizawa, Y.

Biomedicine & Pharmacotherapy

volume 61, issue 8, year 2007, pp. 482 - 487

has been cited in:

Chen, L., Zhu, W., Mai, L., Fang, L., Ying, K.
Atherosclerosis
volume 240, issue 2, year 2015, pp. 345 - 350
View all citations to your article in Scopus 

 

本日は「私が以前書いた甲状腺機能低下症/橋本病における動脈硬化の論文を、引用していただいた」話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,東大阪市,天王寺区,生野区も近く。

長崎甲状腺クリニック(大阪)

甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌・糖尿病の長崎クリニック(大阪市東住吉区)(近く に平野区、住吉区、阿倍野区、松原市)
長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺専門医[橋本病,バセドウ病,甲状腺超音波(エコー)検査等]・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,東大阪市近く

住所

〒546-0014
大阪市東住吉区鷹合2-1-16

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