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2017.06.01

逆さまの蝶

逆さまの蝶

甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝 専門の長崎甲状腺クリニック(大阪)からのお知らせです。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

たまには、脱線して学問的ではない話も良いのではないかと思い立ち、筆を執りました。

 甲状腺はその独創的な形状から蝶(バタフライ)にたとえられます。世界甲状腺デーのバタフライリボン、東京の伊藤病院の’ITO”の"O"の文字など蝶をモチーフにした甲状腺関連のロゴは数多く存在します。

一方、甲状腺と関連無しに蝶をモチーフにしたものも多くあります。蝶の優しいイメージが特徴のデザイナー森英恵など非常に有名ですね。

それらに反し、異色を放ち、もっともネガティブに蝶を使用しているのは「地獄少女」という漫画(アニメ・実写版ともにあり)と思います。

蝶の向きに御注目。全て下を向く「逆さまの蝶」で、これは天ではなく、地の底(地獄)に向かって飛んでいる「地獄流し」を意味するのでしょうか?しかも飛んでいるのは、コウモリや蛾ではなく、色とりどりの美しい蝶なのです。かつて戦国時代、(必ずしも理不尽とは言えない)復讐から村を業火で焼き尽くし、村人を皆殺した罪から、永遠に終わらない「地獄流し」の船頭の役目を背負わされた少女(閻魔 藍)を「逆さまの蝶」に見立てているのです。艶やかな藍染の着物が、天に昇る事を許されない悲しい蝶を演出します。

オープニグの歌詞にある「いつか光に向かう 逆さまの蝶」の「いつか」とは、一体いつになるのでしょうか?3シーズンあったアニメ版では何度か抜け出せそうな機会はあったものの、結局最後は「決して逃げられない」永遠の時間の中で、「仮縫い」の現世が風のように少女の横を通り過ぎていくのです。

今日は「逆さまの蝶」「地獄少女」の話でした。

文責:長崎甲状腺クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

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