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2014.06.14

花粉症でバセドウ病が再発

花粉症でバセドウ病が再発

甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝・糖尿病 専門の長崎クリニック(大阪)からのお知らせです。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

甲状腺とアレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎(特異的IgE抗原)

スギ、ヒノキの花粉によるアレルギー性鼻咽頭炎、アレルギー性結膜炎(花粉症)の時期は甲状腺機能亢進症/バセドウ病の再発が多くなります。アレルギー反応と甲状腺機能亢進症/バセドウ病は、Th2細胞[抗体を介する免疫をおこなう2型ヘルパーT細胞]による共通の免疫反応によるためと考えられます。

長崎クリニック(大阪)では、アレルゲン(アレルギーの原因物質)を調べるアレルゲン検査を行い、アレルギーの原因を特定します。アレルゲン除去すると、甲状腺機能亢進症/バセドウ病の活動性が低下します。

シックハウス(ホルマリンアレルギー)・ゴキブリ/蛾/ユスリカ アレルギーでもバセドウ病悪化

新築のマンション・家は、壁紙に低濃度ホルマリンを使用しています。ホルマリン自体の刺激とアレルギー性炎症のダブルパンチで眼・のどが痛くなります。ホルマリン除去対策と同時にアレルギー治療しないと甲状腺機能亢進症/バセドウ病が再発する可能性があります。

知らぬ間にゴキブリアレルギーになる人は多くいます。ゴキブリを一匹見かけたら10倍以上は隠れています。ゴキブリ駆除と同時にアレルギー治療しないと甲状腺機能亢進症/バセドウ病が再発する可能性あります。

また、蛾はモスラの形だけでなく、小さい羽蟻(あり)のような成虫・衣類/カーテンに穴をあける幼虫も含まれ、そのフンなどが室内アレルギーの原因になります。ユスリカは蚊(か)に似ていますが、吸血しません。しかし、電球に群がりその死骸が室内アレルギーの原因になります。

ホルマリン・ゴキブリ/蛾/ユスリカ アレルギーは、長崎クリニック(大阪)のアレルゲン(アレルギーの原因物質)検査をでわかります。

院長の論文

甲状腺機能亢進症/バセドウ病と好酸球増加症


  1. 甲状腺機能亢進症自体で、あるいは副腎皮質機能低下症の併発によりアレルギー白血球:好酸球増加を起こします。
  2. 抗甲状腺薬(メルカゾール、プロパジール、チウラジール)のアレルギー性の副作用で好酸球が増加。
    薬剤性過敏症症候群:頻度不明。数週~数か月服用後HHV-6(ヒトヘルペスウイルス6型)が再活性化されておきます。発熱・発疹・リンパ節腫脹、肝腎障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現をともないます。

詳しくは、 甲状腺とアレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・好酸球増多症・アナフィラキシー を御覧ください。

今日はバセドウ病とアレルギーの話でした。

文責:長崎クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

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