長崎俊樹 院長ブログ[甲状腺 専門医 橋本病 バセドウ病 甲状腺エコー の長崎甲状腺クリニック(大阪)]

2015.04.08

Review Request(Radiology Research and Practice)

こんにちは。甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)・動脈硬化内分泌代謝・糖尿病 専門の長崎クリニック(大阪)院長 長崎俊樹です。甲状腺専門医として甲状腺機能低下症,橋本病,甲状腺機能亢進症,バセドウ病,内分泌などのホットな話題をお届けします。

Radiology Research and Practiceから論文審査(Reviewer)の依頼が来ましたが、忙しいため受けませんでした。

内容は以下の通りです。

Dear Dr. Nagasaki,

Radiology Research and Practice has received a Research Article titled "xxxx" by xxxxxx, submitted for possible publication in the journal. As the editor in charge of this manuscript, I would be grateful if you can review it and submit a review report by April 12, 2015. You can view the manuscript details and decide whether or not you will be able to review the manuscript using the following URL:

http://mts.xxxxxx

Once you agree to review the manuscript, you will be able to view the PDF file of the manuscript.

With many thanks and best regards,

デルフィアンリンパ節と橋本病に関する論文でした。デルフィアンリンパ節は甲状腺が気管の最腹側に接する部分(甲状腺峡部)の頭側に位置し、甲状腺がんができた場合、その転移の有無が甲状腺がんの予後を左右する(早い話、デルフィアンリンパ節転移があれば、生存率が低くなる)といわれます(World J Surg. 2013 Nov;37(11):2594-9.)。その理由は、デルフィアンリンパ節転移は中心線上にあるため、甲状腺がん細胞が中心線・左右と全方向に広がるためです。

甲状腺がんがなく、橋本病だけでも、デルフィアンリンパ節が腫れるのはよくあることです。

本日はReview Request(Radiology Research and Practice)の話でした。

文責:長崎クリニック(大阪)院長 日本甲状腺学会認定専門医 長崎俊樹

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